ウォーターサーバーの水はRO水?

ROとは、英語のReverseOsmosisMembraneの頭文字をとった略称で、日本語では逆浸透膜と言います。
濾過膜の一種で、フィルターの穴の大きさは約2ナノメートル以下と超微細なので水の粒子は通過できますが、イオンや塩分、細菌類など水以外の不純物は通過することができません。
そのため、RO膜で濾過した水は純水(ピュアウォーター)と呼ばれています。
このようにRO膜を通過させることで不純物を濾過できるわけですから水源は何でもよく、ウォーターサーバーの水にRO水を使用しているメーカーは、水源に水道水を利用していることが多いようです。
しかし、RO水は水の味の要素となるミネラル成分も濾過してしまうため、ウォーターサーバーメーカーの中には濾過後にミネラル成分を添加して味付けをしている業者もあります。